大満足の豆花荘を後にして、さすがに疲れが見えてきているので タクシーに乗って再び何度目かの中山界隈へ。

 

たどり着いたのは 吉星港式飲茶 。
広東料理と飲茶が楽しめ、しかも 今回みたいな0泊旅 に うってつけの24時間営業のお店です。

 

思いっきり日本語で歓迎してくれているので、さっそく入店です。
階段を上って建物の2階へ。
ちなみにこちらのビル、台北ナビのオフィスもあるようで案内の看板もありました。

 

午前1時を回った頃だというのに、店内はけっこうな賑わい。
この時は お客さんがちらほら帰った後なので 空席がちなものの、波がくると急にほぼ満席になったりします。
この時間でも チビッ子も普通にいたりするし。

 

ウーロン、ジャスミン、プーアールのお茶類かジュース、どれがいい?ということだったので 無難にウーロン茶にしたのだけれど、後で気づくと地元の人たちのテーブルにはジュースと思われる大きなピッチャーがもれなく置かれており しかもテーブル上には画像(ぼんやりしてますが)のように 日替わりジュースのお知らせが。
そして週の半分以上に見られる「総合果汁」の文字。
てことはミックスジュース的な感じこれ?
もしやこっちにするのが正解だったのかもー と悔やんでも後の祭りなわけですが。

深夜だから 一応暴飲暴食は避けたいものの 若干小腹も空いたわね、ということで 胃に優しいようなそうでもないようなものを注文です。

星州炒米麺 シンガポール風ビーフン
なぜか<シンガポール風=カレー味>のビーフンにプリプリのエビをはじめ もやしやニラなども入っております。
はじめの一口は やたらスパイシーな以外 味があまりないようで ?という感じなのだけれど、食べ進めるうちにやたらとはまってきてしまう不思議さよ。

 

韮黄炸春巻捲 黄ニラ入り春巻
パリパリの春巻の中で黄ニラがいいアクセントになった餡がみっちり。
すぐに傷むし、洗う作業も細かくて地味に扱いが面倒くさい黄ニラ。
その黄ニラが入っているだけで 無条件にありがたいと思ってしまうフシがあるわたくしです。

 

水晶明蝦餃 エビ蒸し餃子
透明でもっちりした皮の中でピンクのエビがかわいい エビ餃子。
エビもぷりぷりでっすー。

と こんな感じで お茶を飲みつつ食べつつしゃべりつつ、で夜は更けていくのであります。

数量限定(朝10:00~)のバターを挟んだメロンパンなども人気だそうで こちらも食べてみたいところね。
正直 本場の香港飲茶と比べると 若干のもっさり感は否めない気がするものの 24時間営業で 四六時中お気軽に飲茶などが楽しめるのは頼もしい存在よね~

 

こうして 午前3時を回ったあたりでお店を後にしまして、そろそろ空港へ向かわなくてはなりません。

ちょうど 飲茶終わりの客をあてこんでいると思われるタクシーが数台 お店前に待機していたので そこからタクシーに乗って 一路桃園空港へ。
台北駅からバスでもいけるけれど 早朝LCC便が増えてからはバスが混んでいるという話を聞いたので 無難な手段でまいります。

さすがにヘンな時間帯だからか、道路もスイスイで30分ちょっとくらいで 桃園空港に到着。
料金は1200元ほど。

朝4:00頃にオープンのスクートのカウンターにてチェックインを済ませ、ここから出発まで試練の待機タイム。
日中ならば 美食広場などで最後の台湾メシが食べられるけれど、さすがに早朝からは開いておらず、やっているのはコンビニのみなのが辛いところ。
適当なスペースで 睡魔と闘いながら しりとりなどをしてなんとかやり過ごします。

出発ゲートでは アナウンスされた搭乗時間を迎えても シンガポールからやってくる(と思われる)機体の姿はまったく見えず、待ち疲れて絶望の2文字が脳裏に浮かび始めた頃 ようやく機体が到着でーす。

 

(↑なんかいろいろ反射しちまってますが)

この時間に到着したんじゃ 乗れるのはいったいいつになることやらー
と 思っていたものの、少しすると搭乗が始まり 最終的には何事もなかったかのように ほぼ予定通りに成田へ向けて出発したのでありました。
これきっといつもこんな感じなのかもねー
いちいち一喜一憂してはいけないんだな。

機内では 座席に座るやいなや、爆睡の渦に落ち 気づいたのは 成田の滑走路に着陸するときの「ドン」という振動がした時でありました。

 

入国審査前のエリアに 到着時用の免税店があったわー
そしてけっこう購入している人もいるのね。

 

こうして 行って戻ってほぼ24時間、の台北旅、無事に終えたのでありました。
昼過ぎには帰宅できてしまうので 日曜の午後もゆっくりできる、というおまけつき~(←前向き)
短いけれど 美味しいものにマッサージでリフレッシュできたので 怒涛の年末を乗り越えていけるわ、きっと。

こんな具合で、0泊2日台北旅のまとめを終えたいと思います。
例によって 追加ネタは随時つけたしてまいりますー。

 

 

 


台湾行ったらこれ食べよう!

 

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#成田空港 到着

#スクート #台北桃園空港発成田行き

パリフワ&生地の層もたまらない #抓餅蛋

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