台北でオサレな街だと言われている忠孝東路&敦化南路界隈へ。
目的は誠品書店という巨大本屋。ここでしばし 土曜で賑わうジモティにまぎれ、片っぱしからいろんな本や雑誌を見てみる。その日は誰かのサイン会みたいなのがあったらしく、ものすごい行列もできていたわよ。

大分歩き疲れてきたので、急遽足ツボマッサーをやることに決定。
地図を見てこのへんで一番近そうな呉神父健康中心へ。 予約なしで行ったけど、空いていて待たずにやってもらえることに。
まずはフットバスからスタート。フットバスに漬かりながら室内を見回してみると、金城武&マッサー師の写真発見。日本アジア航空がらみ? 私達はいきなりだったので手ぶらで来てしまったけど、きっとクーポンとかを使えばおトクになるのでしょう。
そしていよいよマッサージ台へ。
私の足をマッサージしてくれるのは なんと金城武と一緒に写真に映ってた人!!
ちょっとー 間接 金城武じゃん!!(←バカ)
実際にマッサージしたかどうかはナゾですが、良いほうに受けとめることにする。
が、こんなことで浮かれてる場合ではない。
足ツボに関してかなりウザい私は、今回ある実験を試みることに。それは、「ベテランマッサー師は足をさわっただけでどこが悪いかわかるらしい」というけれど、 痛くて「いたーっ」とか反応してしまうと、それはどこが悪いのかを相手に教えてしまうことになるから、痛くても騒がず我慢。 それでも痛いことを見抜けばその人はホンモノに違いない (←長い) という仮定のもとに実験スタート。
足裏チャート表を渡され、足指から 順にマッサージ。「イタキモ」はあっても激痛はナシ。
ああやっぱり私って健康なんだわ、と思っていたらきたーーー激痛が!!でも顔にはそれを出さず、平静を装う。チャート表を見ると痛い部分が指すのは「胃」。ちっ 食べ過ぎってことか?などと考えている間にも激痛は続く。でも表向きは何事もないフリ(イヤな客だよ我ながら)。
他の場所より入念にやってる感じだけどもしや気づいたか? と思い始めた頃、「イ ガワルイネ」とマッサー師。
おおおおお。ユーすごいよホンモノだよ!ダテに金城武と写真撮ってたわけじゃないんだね!!
その後は心を開いてマッサージを受ける。
が、このマッサー師ホンモノなのはいいんだけど、携帯をそばに置いていて、何回も電話が鳴るたびにマッサージを中断して電話応対するのはどうなのよ? 明らかに私用っぽいし、とちょっと不満もありつつ。

 

マッサージで足も軽くなったところで小腹も空いたので度小月へ元祖担仔麺を食べに。
テーブルに置いてある メニウ一覧の中から食べたいものに○をつけて提出するしくみ。
いろいろ食べてみたいモノはあるものの、まずは看板メニウの担仔麺に煮卵トッピング、青菜を注文。担仔麺は本家の濃厚な 台南風 指定にするともできるけど、まずは基本の方からいってみることに。
店内に入ってすぐのところに一畳分くらいのプチ厨房スペースがあり、麺を茹でる鍋から調味料のそろった引出し、そして食材などが準備され、ほとんどのメニウがこの空間で作られているのです。
一見ママゴト風なんだけど実に機能的。麺を茹でる鍋で 一方では青菜を湯通しし、お皿に盛りつけるとその上に煮卵のタレをたらっとかける、といった具合でずっと見ていても飽きないんだわこれが。

image0209
そうこうするうちに私達の注文したものも完成。担仔麺は基本のものでもかなり濃厚でおツユもダシが効きまくり。濃厚だけども量は日本のラーメンの半分~2/3くらいなのでするっと食べられる。
煮卵も味が染みていて、ほのかに八角が香るもののそれを感じさせぬおいしさ。その煮卵のタレがかかった青菜は言うまでもなく。
お土産用に担仔麺の上にのっている肉味噌も購入可能。ゴハンの上にのせて食べてもおいしそう。

その後、近くのデパート・明曜百貨で恒例の食材などを買いこみ。

関連記事

何気にけっこうな出発遅延

朝からはりきる

初・台北101

行動開始

出発

最終日

コメント

コメントを返信する

メールアドレスが公開されることはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)