軽く前菜を済ませているうちに9:00。その足で再び鼎泰豊へ。
今度はもうちゃんと開店していて、行列まではいかぬものの、お客さんの姿も ちらほら。
すぐに席につくことができ、メニュー表を見て食べたいものに印をして、お店の人へ。
今回注文したのは、いちばんの目的の「小籠湯包」、基本の「小籠包」、アン入り小籠包の「豆沙小包」、そして隠れ名物だというキャベツの漬物「泡菜」の4点。
そして忘れてはいけません、このお店の前身はゴマ油屋さんなのだそうで、お土産用にゴマ油も注文。大小2サイズあり、どうも 数に限りがあるもよう。今回は小サイズの方を買ってみる。70元(約250円)で、200mlくらいかな?

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まずやってきたのは泡菜(画像のスープの奥の小皿)。
台湾版ピクルス、といった感じで唐辛子がピリリときいていておいしい。 なんでも50年間自然発酵している秘伝の汁に漬けこんでるそうで。
泡菜をつまんでいるうちにまずは小籠包登場。ここで気づく。 前菜で食べたものとは格段上の技術で包んでいることを。
前菜の店のはボテっ としていて庶民風だったけど、こちらはキュッとしていてスマートな感じが。伝わります?この表現。もちろん肉汁だってたっぷりで期待を裏切ったりはしませんぜ。
そうこうするうちにお待ちかねの小籠湯包(上画像の蒸篭&スープ)登場。
普通の小籠包の半分くらいの大きさの小籠包 (よって数も倍)をスープにつけて食べる、というしくみ。
このミニ小籠包は小さいだけあって味もギュッと濃縮された感じ。
で、スープはですね、言ってもいいかな・・「マルチャンのワンタン」のスープに程近く感じるような。インスタントと比べるのも失礼だと思うけど、ほんとに近い味なんですわ、マルチャンのワンタン好きだし。マルチャンが頑張ってる、ってことよね。
この頃になると最初に行った店で食べたモノが胃にずっしりきていてたいへん辛い。なんせどれも皮モノばっかりだし。 おいしいんだけど「飽きた」感じなのよね。

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小籠湯包のミニ小籠包の数の多さが負担になってきたころ、救世主登場!!それは アン入り小籠包の豆沙小包(画像)!!
画像ではわかりずらいけど、中身がアンなんです。ボディがうっすら黒っぽいのがおわかりになるでしょうか。これがですね、 絶品なんですわ。同じ皮モノなのに中身がアンになっただけでこうも違うとは。薄くて、でも 引き のある皮とアンのハーモニーが 絶妙。
これを食べた後だと、飽きはじめた小籠湯包が再びおいしく感じられることの不思議さよ。デザート代わりにもなるこの一品、 絶対食べるべきです。帰国後、何度アレをまた食べたいと思ったことか。
ちなみにお土産のゴマ油ですが、まだ使っておりません。 早く使ってみなければ。

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初・台北101

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