やはりこの時期にハワイを訪れたからには行くしかないでしょう!!のホエールウォッチング。冬の間、暖かいハワイの海で過ごすクジラ達を見学するわけです。

日帰りツアーを申込み、早朝にマウイへ飛びまして。
ラハイナの港からは何種類ものツアーが出ていて、2時間くらいで35ドル前後が相場のもよう。私たちはツアーNo.4、 「 CLUB LAHAINA 」に参加。

船は正午に出発し、ずんずんと沖へ向かって進んでいきます。その最中にも、時折クジラの姿がちらほら見えたりして、 期待は高まるばかり。大分港から離れ、クジラの姿が確認されると、船は一旦進むのをやめ、彼らの動向を見守ります。 しばらくして遠くへ行ってしまったことがわかると、またポイントを目指して船が進む、というパターン。
「ズズーッ」と潮をふいたかと思うと、「サパーン」と、いわゆるブリーチングというやつですか、尻尾が見えたり、 2匹(頭か?)並んで泳いでいる姿が見えたりと、なんともこの世のものとは思えないような光景があちこちで見受けられます。

ただ、ひじょーうに残念なことに、私たちの乗る船には近づいてきてはくれず、ただただ遠くで泳ぐクジラを見つめるばかり。 大物が近くに見受けられると、ずんずんと船が近づいていくのだけど、クジラもどんどん遠くへ泳いでいってしまうのです。 別の船のそばでは、クジラが数分間近づきっぱなしで、ジャンプしたり踊ったりするような姿が見られ、そういうのを間近に見ているだけに、「私たちの船の前にもきてほしい」という思いは募るものの、なかなかか叶わず。
船長もムキになって、ポイントを移るのだけど、どうみてもそれが裏目出てるっぽくて、とうとう間近でクジラは見れず。 「だいたい動きすぎなんだよ。」←同じ船に乗っていた日本人のおじさんの発言。

そうこうするうちに時間はあっという間に過ぎ、港へ戻る時間がきてしまい、船は少々いやな空気に包まれながらも、 「でもクジラは沢山見れたし」とお互いに小さくフォローを入れたり。
確か、ホエールウォッチングって、船長の腕にも よるところが大きい、とどこかで見たような・・・ ちなみに最初にもいいましたが、 私たちのツアーはNo.4の「 CLUB LAHAINA 」です。「ク・ラ・ブ・ラ・ハ・イ・ナ」。よーく覚えておくべし。

そして気がつくと、顔や腕が真っ赤に・・・。ちょっと油断してたところもあり、ガッチリ焼けてしまいました。 この美白のご時世に真っ向から勝負を挑むようなマネを。というわけで、帰国後、その子先生に見つかる前に 元の顔の色に戻すべく、美白に励んでおります。

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いちばんまともに撮れたブリーチングシーン

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