コドモの頃から出たいと思っていた「アメリカ横断ウルトラクイズ」。
なんせ小学生のときに「将来の夢」をテーマに作文を書いたときに「ウルトラクイズに出たい」という、今となってはなんともショボい夢を語ってたくらいでして。
それなのにようやく出場できる年齢になる前に突如やらなくなってしまったのですよねぇ。
高校生クイズは参加したけど、それとこれとはワケが違う。


それが今年、なぜか突然の復活!!しかもトメさん(福留アナ)まで。
これは参加しない訳にはいかないでしょう!!、ということで かつてテレビを見ながら一緒に早押しのマネをした、同じくウルトラクイズ好き&クイズハンター優勝時の相方である姉とともに 念願の初参加!!
小学生の頃からの夢があっけなく叶っちゃいましたー

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8月31日。
東京ドームはまだ朝の7時だというのに、ものすごい人の数。きっと全国からウルトラクイズの復活を待っていた人たちが 集結しているに違いない。
入り口で参加ハガキとパスポート(←1次予選ですでに持参させられるところがまたいいわよねえ)のチェックをしてもらい、ドーム内へ。

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ここで、両面にそれぞれ、大きく○と×がかかれた用紙を手渡される。
なんなのこれ!?
私の記憶の中には1次予選で○×カード使用なんてなかったはず・・・

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ドーム内はどんどん人が増えてゆき、最終的には座席はほぼ埋まっているような状態に。
何も知らない人が見たら巨人戦だと思うでしょうきっと。

そうこうするうちにわかる人にはわかる、スタートレックのテーマ曲が流れ、スタジアムでは自然とウエーブが起こり盛り上がりも最高潮。 お待ちかねのトメさんも登場し、いよいよ始まるのね、と感激もひとしお。
   「ニューヨークへ行きたいかー。」 「おおー」
   「罰ゲームは怖くないかー。」  「おおー」
なんとも懐かしい、一度やってみたかったこのコール。
トメさんの一言一言に5万人が応えます。
今、日本で5万人を思うがままに操れる人なんて、きっとトメさんくらい。ある意味新手の宗教よね~

ここで、入り口で渡された○と×の用紙の謎が明らかに。
出された問題に対して、この用紙を掲げて答えるのです。第1回のときと 同じやり方なのだそう。さすがに知らなかったわ~
でも当時は参加者数百名。こんなに大勢の人でこんなに簡単にやって大丈夫?間違ってもバリバリごまかせるじゃん、と思うものの、大丈夫、そこは『福留教』。
「ごまかすことはいくらでもできます。でも私は皆さんの良心を信じます。野鳥の会の人もチェックしています。そして、みなさん一人一人がチェックマンです。」というトメさんの言葉。
がああああああ(←涙)。
もうこれはトメさんを裏切るなんてマネは絶対できないわ!!

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