2024年ゴールデンウイークのアメリカ旅を
まずはダイジェストとしてまとめておきます。
個々の内容については随時記事にしていく予定です。

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2024年ゴールデンウイーク。

いよいよO谷さんがドジャースに移籍ということで
ちょうどゴールデンウイークに行われるドジャース戦にロックオンをしまして。

年明け早々に
コロナの期間中を経て貯めこんだデルタのマイルで
2人分のシアトル経由ロサンゼルス行きを確保。
ちなみに、デルタでは羽田⇔ロサンゼルスの直行便も存在しているものの、シアトル経由に比べてだいぶ必要マイル数が多かったのと、GWで日程に余裕もあるし、ということでのシアトル経由です。それでも1人あたり11万マイル、2人分で22万マイルを使い手持ちのマイルは殆ど残らず。
22万マイルもあればアメリカ本土へ4人行けた時代もあったよな…と遠い目です。

さてGWということで珍しくゆったりめの日程ゆえ、ロサンゼルスだけでも十分楽しめると思いつつも、前年も旅行しているためちょっとマンネリ感が否めないということで、もう1か所ぐらいついでにどこかへ寄ることを検討し始めまして。

行きたいところを数えあげたらキリがないのですが
その行きたい場所と季節的事情、そして追加の飛行機代の予算がばっちり合致したのがマイアミだったのでありました。

「マイアミ」といったら私の中ではこれでして。

「マイアミ午前5時」
松田聖子先輩のアルバム「ユートピア」の中の1曲なんですが。
この曲のごとく「午前5時にマイアミの景色が見たい」という願望を前面に押し出して、そしてアメリカ横断ウルトラクイズでもこの界隈に行っていたし、ということで 子供の頃から憧れたマイアミの地を目指すことにしたのであります。

ロサンゼルス⇔マイアミの便は主要アメリカ系航空会社でも何便もあるものの、アメリカン航空でロサンゼルスを夜に出発してマイアミに朝到着する便がいちばんお値打ちだったためこちらで決定。長い旅程に加えこのドル高&物価高のご時世、ホテル代1泊分を浮かせられるのはたいへん貴重でありましょう。

そして、忘れちゃいけないドジャース戦のチケット、マイアミでのオプショナルツアーもがっちり予約を済ませたのでありました。(詳細は後ほど)

 

前置きが長くなりましたが、そんなこんなでやってきましたゴールデンウイーク。

羽田空港第3ターミナルにてチェックイン。
そして羽田に新しくできたデルタのラウンジでしばしゆっくりしまして-
羽田-シアトル-ロサンゼルス デルタスカイクラブ潜入

 

まずはシアトルへ出発です。
デルタあれこれ ~機内食とウォーターサルートなど~

 

そしてシアトル到着。
シアトルのデルタラウンジでまたまた一休みしまして

 

シアトルからロサンゼルスへ。

 

ロサンゼルスに到着。
デルタ航空のターミナル3からアメリカン航空のターミナル4&5へ
ターミナル間の連絡バス・LAX Shuttles で 移動します。

 

アメリカン航空のラウンジで ミッドナイトフライトに備えて英気を養い
マイアミへ出発です。
アメリカン航空 ロサンゼルス⇔マイアミ フラッグシップラウンジなど

 

ようやく最初の目的地・マイアミに到着でーす。
空港からホテルへのUber移動途中で、WBC2023の決勝の地であるローンデポ・パークが見えてちょっと胸熱であります。

 

マイアミではビーチをはじめ
ずっと来てみたかったアールデコ地区のかわいい建物たちを愛でたりしまして。
マイアミ・アールデコ地区のおしゃれな歴史的建物を手当たり次第載せておきます
憧れのアールデコ地区で寝泊まりしちゃいます・コロニーホテル
マイアミのアメリカンダイナーで茶色い系料理を堪能・Big Pink

そして、
ここまで来たならということで まだまだ行ってみたかった場所を目指します。

セブンマイルビレッジ
子供の頃にCMで見てから ずっと来てみたかったところなのに まんまと悪天候。
ちなみに ウルトラクイズでは第16回(1992年)第10チェックポイントです!
マラソンクイズです!

 

そしてキーウエスト、アメリカの南端までついに。
日本の南端にも行ったことないのに。
ちなみに ウルトラクイズでは第8回(1984年)第10チェックポイントです!

 

こんな感じで夢のような日々を過ごしたのち

マイアミから再びロサンゼルスへ移動です。
ホテルからマイアミの空港へは、前日のうちに予約をしておいたUberで。

 

ロサンゼルスでは主にドジャース戦なのです。

帰国前日にロサンゼルス空港近くで わちゃわちゃしまして

ロサンゼルスよりデルタにてシアトル経由で羽田へ戻ったのでありました。

こうして6泊8日のアメリカ横断旅は終了。
移動も多めだったため、航空会社のラウンジがたいへんありがたい旅でもありました。
裏テーマとしてラウンジを楽しむ旅だったとも言えそうです。
アメリカの国内線ラウンジは国内線といえども距離もあるせいか、食関係もなかなかの充実度で、このノリで日本の国内線ラウンジに来た外国の人はがっかりするのではないかと心配になったりもします。

それはさておき、ラウンジだけではなく
マイアミ、セブンマイルブリッジ、キーウエスト、そしてドジャース戦と
ネタ盛りだくさんの大興奮旅でありました。

ちなみに、この時期のマイアミの午前5時は 夜明け前には程遠く、もちろん海も真っ暗で「ブルーグレイの海の煙るような夜明け」どころではなかったことを申し添えます。

 

フライトの記録
羽田⇒シアトル DL166
シアトル⇒ロサンゼルス DL2241
ロサンゼルス⇒マイアミ AA2144
マイアミ⇒ロサンゼルス AA2143
ロサンゼルス⇒シアトル DL2191
シアトル⇒羽田 DL167

 

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