さてランディス タイペイにチェックイン。
ちょっと前までリッツ ランディスという名で「リッツ」の冠がついていたらしい。実際ガイドブック もまだリッツがついたままで載っているものもあるし。どういういきさつでこうなったのかはわからないけれど、その名残はまだ残っているようで、建物自体も新しくはなさそうだけどオサレな感じが漂い、ドアマンやフロントのニイサン達もすごく感じがよく。

前回泊まったヒルトンの若干名前負けな雰囲気とは明らかに違う(その台北ヒルトンも「ヒルトン」がとれたもよう)。 でもお値段は手の届く範疇なのが素晴らしい。
フロントも仰々しく設けておらず、おもむろに置かれていたテーブル&椅子で上品にチェックイン。
ここでリサーチ時にウワサに聞いていた「名前の入った名刺カード」と「名前入りの便箋」を頂く。カードはホテル名とホテルの住所や電話&FAX番号が入ったものに、私の名前がプリントされています。ちょっとだけホテルの位置が中心地から離れているので「タクシーに乗ったときにこのカードを出してね」という心遣いらしい。便箋もホテルロゴなどとともに私の名前が。
どちらもちょっとタイピングするだけなんだろうけど、このオンリイワン(←一応ダブルミリオンてことで)な感じが いいじゃなーい。

いきなりこのホテルにやられまくりのわたしたち。が、これだけでは済まなかった。

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部屋に入ると、いきなり執務机っぽいのが現れ、その向こうに広がる空間には観葉植物バーン、ソファドーン、ウェルカムフルーツが用意され、

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そして次の間には ゆったりベッドルーム、そのまた次の間には広いバスルーム!!

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洗面台にはブルガリのセット!!もちろんバスローブ完備!!
・・・明らかにアップグレードしてるわよねこれ。
予約してたのは一番安い部屋なのに。フロントではそんなそぶり微塵も見せなかったのに憎いねニイサン!!

もうすっかりランディスのトリコになったのは言うまでもありません。そして小1時間シチュエーション別撮影大会開催(画像は自主規制)。

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何気にけっこうな出発遅延

朝からはりきる

初・台北101

行動開始

出発

最終日

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