谷川米穀店の余韻も消えぬまま、次はやまうちへ。
30分弱も走ると、田んぼの中から山道へ入るあたりで、看板発見。そして交通整理をするおじさんが。ここも車でちょっとしたラッシュで、車を止めるのにも一苦労。山道をちょっとのぼるといきなりお店が どーんと出現。そしてまたも蛇行した行列が。くううーまた待つのか。でもさっき食べたうどんが消費できていいかも。
谷川米穀店で見かけた 顔もちらほら。考えることは皆同じね。
裏山に響くセミの合唱もいい加減聞き飽きた頃、ようやく店内に入ることができる。
天ぷら関係を楽しみにしていたのに、すでに売りきれたらしくカゲも形もなく、あるのはちらし寿司が何皿かだけ。残念。

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ここではひやあつの小を注文。うーコシがあるぜい。そして1本1本が長い。素朴ながら味わい深いうどんでした。
ちなみにここではうどんだけでなく 花やら石やらも売ってます。興味のある方はぜひ。
そういや「DEBUYA」スペシャルで石ちゃん&パパイヤがここに行ってましたな。

やまうち ファイル

所在地 仲多度郡仲南町十郷大口1010
到着時刻 約 13:15
うどんにありついた時刻 約 14:00

 

さあ次は金毘羅さんに近づきつつ、周囲のうどん屋を一気に制覇する予定。
やまうちから20分ほどで前回も感動した釜揚げの名店長田に到着。
行列まではいかないものの、店内は満席状態。でも席も多いせいかほどなく注文&着席できる。
ダシにゴマをすり入れて、 うどんができあがるのを待つ。そしてやってきました釜揚げうどん!!前回の感動を寸分も裏切ることのないこのウマさ。麺もさることながら、ダシがたまらないぜー。ああもうほんとに他の店に行くことがなかったらもっとたくさん食べられるのに。
名残惜しいので、またもここでお土産うどん購入。でもお土産用のダシはお店でのダシと違うのよ多分。ペットボトルにダシを入れて帰りたい。
あ、写真は前回のを見てください。ほぼ一緒ですんで。

長田 ファイル

所在地 仲多度郡満濃町吉野1290-1
到着時刻 約 14:30
うどんにありついた時刻 約 14:45

 

またも前回とかぶるけど宮武のおじさんの暗算が衰えていないか確かめに行こうとしたら、もっのすごーく行列してやんの。 「どっちの料理ショー」と「美味しんぼ」に出たせいか。
この行列に加わっていると、金毘羅参りの時間がなくなってしまうので、 泣く泣くあきらめることに。これは計算外。
後ろ髪ひかれる思いで「宮武」を素通りして金毘羅さんを再訪。汗だくになりつつ 階段を上がってお参り。あーコーラがうまいぜ。

 

金毘羅さんを後にし、ほど近い山下へ。再び小腹も空いてまいりました。

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車もスムーズに止めることができ、スムーズに店内に入れ、 うどん(手前右から時計回りに天ぷらぶっかけ、きつねうどん、そしておでん3種)を注文しておいておでんを選んでいる間に もううどん登場。全てがスムーズ。ああこれが本来のあるべき姿よね。
前回のときはこれが当たり前だったけど ブーム恐るべし。
うどんを食べるのに炎天下で1時間以上も並んだり、店にすら入れなかったり(こっちの都合だけど)の1日で若干クジけ気味だったせいか、ここ「山下」 が必要以上に優しく感じてしまう。
麺は打ちたてではなかったようだけど、コシはそれなりにあったし。きつねうどんの揚げの ジュワジュワ感が優しさをさらに増長。ダシを飲めばちょっと涙が滲むほどに。ありがとう「山下」。

山下 ファイル

所在地 善通寺市与北町1015
到着時刻 約 17:15
うどんにありついた時刻 約 17:20

 

全て予定通りとはいかなかったものの、山下のおかげで気分的にはいい感じで行脚初日の部をシメることができた私たちは、 高松市内へ向かい、前回と同じ全日空ホテルクレメント高松にチェックイン。
本日の反省を元に2日目のプランを練り直して、 また新たなるうどん道発見への期待を胸に眠りにつく(本当か?)。
ちなみに朝ゴハンのデニッシュは相変わらずウマウマでしたー。

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