泣いても笑っても日本に帰らねばなりませぬ。
いつも思うけど、帰国する朝はいろんな意味で辛いものが。
また来る日までの しばしのお別れ、ってことでワイキキの風景を目にやきつけつつ空港へ。
そして飛行機に乗って無事に帰国しましたとさ、と すんなり終わるはずが、そうはいかぬ。

思い出してみましょう、出発時の成田での厳重な荷物検査。そしてここはアメリカ。乗るのはノースウエスト。
ここでないわけが ありませんよねぇ。
チェックイン時は日本人はそれほどチェックを受けることなく済んだものの、その先のX線検査はすごかった。
わりといつもここでひっかかりがちな私は、当然ワクの下を通っただけで金属反応。矯正のワイヤーがひっかかったか?(←歯列矯正中) でも普段より厳重にチェックを受けたものの怪しいものはナシ(当然)。
いつもはこれで解放されるけど今日は違います。 今度は椅子に座らされたかと思うと履いていたスニーカーまでもっていかれ、靴底はもちろん、中敷までひっぱがしてチェック。
こう聞くと大変厳重な雰囲気を思い浮かべてしまうけど、実はいたって陽気。さすがハワイ。
スニーカーまで調べられて 「マジかー」と騒ぐ私を見てなぜか大ウケしている係員のおじさん、おばさん達。でもふと気づくとその背後には長ーい銃を手にした迷彩服姿の軍の人がいたりする光景。
やっと「行ってよし」と言われホッとしたのもつかの間、今度は手荷物の方がひっかかっていた。
中身を調べられ、ノートPCを持って行かれる。ちょっとーデータとか大丈夫なわけー?このHPも全部あれに入ってんのよー、 となんとなく心配するも、無事に戻ってきて、ここではじめて検査終了。
はーびっくり。データも大丈夫でした。これだけやれば そう簡単には危険なモノも持ちこめないわね!!

あげくの果てに空港渡しの免税品は便名がなぜか間違ってるし(ちゃんと受け取れたけど)、帰国後中身を開けてみたらモノが壊れてるし、なんだかDFSがらみでプチトラブル続発。
※壊れていたモノは、お客様センターに連絡して無事に解決しました。

こうして、思い立ってから帰国するまで10日程度という、なんともあわただしい新年一発目の今回の旅でございましたが、 時にはこういうのもいいもので。
短い日程だったけど、おいしいモノもたくさん食べられたし、ハワイは相変わらず楽しい!これで 寒くなければいうことナシなのに。
またベストシーズンに来たいねぇ。それまでまたお仕事頑張りまっす。

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